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樫本大進が所属する音楽事務所ジャパン・アーツのホームページが新しくなりました。

樫本大進に関するページは下記よりご覧下さい。
⇒ 樫本大進のプロフィールページ 


Photo: Matthias Creutziger

2013年03月01日

新しいページに引越しました。

樫本大進が所属する音楽事務所ジャパン・アーツのホームページが新しくなりました。

樫本大進に関するページは下記よりご覧下さい。
http://www.japanarts.co.jp/artist/artist_detail.php?id=139
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2011年11月04日

兵庫県文化賞を受賞

平成23年度兵庫県文化賞の受賞者が発表され、樫本大進が同賞を受賞しました。
樫本大進は兵庫県内で赤穂国際音楽祭、姫路国際音楽祭を主催し、クラシック音楽の普及に努めるなど音楽の振興に尽くした活動が受賞につながりました。

兵庫県文化賞とは
県民文化の高揚、科学技術の向上、スポーツの振興及び明るい地域社会づくりに貢献された方々のご功績を讃えることにより、兵庫県の文化・科学技術・スポーツの向上発展と生きがいのある兵庫県の創造を促進することを目的としています。


≪樫本大進&コンスタンチン・リフシッツ デュオ・リサイタル≫
kashimoto_flyer.jpg2012年3月3日(土) 17時開演 横浜みなとみらいホール
2012年3月8日(木) 19時開演 サントリーホール
曲目:
<オール・ベートーヴェン・プログラム>
ヴァイオリン・ソナタ第2 番 イ長調 Op.12-2
ヴァイオリン・ソナタ第6番 イ長調 Op.30-1
ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調 Op.30-2
ヴァイオリン・ソナタ第8番 ト長調 Op.30-3

3日(土)17:00 横浜みなとみらいホール
一般料金 S¥6,500 A¥5,000 B¥4,000
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員 S¥5,900 A¥4,500 B¥3,600

3月8日(木)19:00 サントリーホール
一般料金 S¥7,500 A¥6,500 B¥5,500 C¥4,500 D¥3,500
ジャパン・アーツ夢倶楽部会員 S¥6,800 A¥5,900 B¥5,000 C¥4,100 D¥3,200
公演詳細はこちらから

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2011年02月03日

家庭画報、掲載情報[2011.3]

2011年3月号『家庭画報』
母と息子の肖像(第二回) −今を築いた母子の二重奏
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2010年12月14日

ベルリン・フィル、コンサートマスター就任よる記者会見レポート

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターに就任することが決まった樫本大進。
日本で行われているコンサート・ツアーの合間をぬって行われた記者会見のコメントから一部をご紹介いたします。
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樫本大進:今日はたくさんの皆さんにお集まりいただき、ありがとうございます。12月10日にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターへの就任が正式決定いたしました。僕自身とてもびっくりしています。日本でのコンサートツアー中でもあり、ちゃんと実感できていなくて、早くベルリンのみんなと話したい!と思っています。世界トップのベルリン・フィルが、このままずっとトップえあるよう、僕もがんばりたいと思っています。

Q:試用期間は2年間。正式に決定するのは2011年5月末ごろと伺っていたのですが、早くなったのはどうしてなのでしょうか?
樫本:一応、試用期間は2年間、というふうになっていますが、早く決まるということもあるようですね。

Q:短い試用期間でしたが、その間に団員の皆さんの信頼を得ることができたという実感はありましたか?
樫本:
1年3ヶ月という期間は、ある意味とても短く、ある意味とても長いものでした。団員の皆さん、そして(首席指揮者・芸術監督である)マエストロ・ラトルに音楽的にも人間的にも認めてもらえた・・・というのは、もう最高に幸せです。

Q:ベルリン・フィルの正式なコンサートマスターとしての最初のコンサートは?
樫本: (12月29日、30日、31日に行われる)ジルベスター・コンサートです。実は、このコンサートはもともと小澤征爾さんが振る(指揮をする)予定だったんです。正式にコンサートマスターとして演奏するコンサートが、本当は小澤マエストロ指揮のコンサートだったというのは、何だか運命的なものを感じます。
おもしろいことに(小澤マエストロの)代役として指揮をするのはグスターボ・ドゥダメルさんですが、僕がコンサートマスターのオーディションに受かって最初に舞台に立った公演もグスターボさんの指揮でしたし、正式に決定してから最初のコンサートもグスタホさん。同じ世代の、ヴァイオリン出身のマエストロというのも嬉しいです。

Q:改めてコンサートマスターのおもしろさを教えていただけますか?
樫本:
コンサートマスターとして演奏する時は、ソリストとして演奏しているときとは、全然違う音楽の作り方、音楽の考え方が必要とされると感じています。指揮者の右手、楽器でもあり、時々奴隷でもあり(笑)、オーケストラの奴隷でもある(笑)。いろいろな仕事がひとつになっているポジションですので、楽しいですね。いろいろな意味で、いろいろな方向から音楽が見えている、というふうに感じます。

Q:プレッシャーはありますか?
樫本:試用期間だから・・・という言い訳が使えなくなるのが残念ですね(笑)。これからは正式に、第一コンサートマスターとしてオーケストラの代表でもあり、オーケストラの顔でもあるというふうに考えると、プレッシャーはあります。
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Q:樫本さんにとって、ベルリン・フィルとはどのような存在ですか?

樫本:僕にとっては憧れのオーケストラでした。カラヤンの振っていた黄金時代、あのときの弦楽器の音、というのは誰でも憧れるものだと思います。実際にオーケストラの中に入ってみると、違う方向からの魅力もいろいろ感じられるようになりました。リハーサルのときもジョークなども出て、とても明るい空気の中で音楽を作っていけるのが、僕自身すごく好きです。

Q:ベルリン・フィルと日本のファンのかけはし、という意味でどのようなことをお考えですか?
樫本:
ベルリン・フィルに入ったときから、ベルリン・フィルの日本公演で早く演奏したい・・・と思っていました。ただどのコンサートで演奏するかというのは、事務局の方々なども一緒に決めることなので、僕があまり言えることではないんですよ。でも、これからはベルリン・フィルにいるので、いつかはきっと実現すると思って楽しみにしています。
また、ベルリン・フィルのサイトに【The Digital Concert Hall】というのがあって、それをずっと日本やアジアの方々にも見やすいようにして・・・と話していたら、今、日本語のサイトもできたと聞いてとても喜んでいます。

Q:今までお世話になった方々にはどのように伝えられましたか?
樫本:実はまだ、小澤さん、チョンさんとはお話できていません。
小澤マエストロ、去年5月僕がまだ内定もしていないタイミングだったのですが、一番前の席で演奏しました。その時、マエストロのあたたかい気持ち、サポートを感じましたので、そのお礼の気持ちを伝えたいです。クスマウル先生には、すぐにお電話しました。先生はとても喜んだ声で、「よくやった。がんばった!」とおっしゃってくださいました。早く先生にお会いして、乾杯したいです!

Q:最後にひとこと。
樫本:
ベルリン・フィルという世界トップのオーケストラのコンサートマスターという、ある意味オーケストラをひっぱっていく存在になれるよう、これからもがんばっていきたいです。試用期間が終わったので「楽にあるんだろう」と思われるかもしれませんが、僕は、これからが大変・・・と思っていますので、皆さんどうぞこれからも応援よろしくお願いいたします。今日はありがとうございました。

急に行われた記者会見でしたが、多くの方々にお集まりいただき、充実した内容のものになりました。汗をふきながら、しっかり自分の意見、自分の思いを伝える樫本大進。
これからの活躍にも、どうぞご注目ください!

Ustreamで記者会見の様子をご覧いただけます!
http://www.ustream.tv/recorded/11413944

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≪樫本大進&趙静&コンスタンチン・リフシッツ トリオ・コンサート≫
2010年12月16日(木) 19時開演 紀尾井ホール
曲目:
ベートーヴェン:
ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 「幽霊」 Op.70-1
ピアノ三重奏曲 第6番 変ホ長調 Op.70-2
ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97

ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5237-7711
公演の情報はこちらから

■予告!■
シリーズ第2弾!樫本大進&コンスタンチン・リフシッツ
ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会 Vol.2
2012年3月8日(木) サントリーホール
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2010年12月13日

ベルリン・フィル 第一コンサートマスター正式決定!

ヴァイオリニスト樫本大進は、世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターに正式に決定しました。
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現在、樫本大進はリサイタルと室内楽のツアーのために日本に滞在中です!
また本日は、都内のホテルで緊急記者会見がありました。
レポートがありますので後ほどアップしますのでお楽しみに!

Ustreamで記者会見の様子をご覧いただけます!
http://www.ustream.tv/recorded/11413944

2010年12月18日(土)・19日(日) リフシッツとのデュオ・コンサートは売切れ ですが、趙静・リフシッツとのトリオ・コンサートはお席のご用意があります!
2010年12月16日(木) 19時開演 紀尾井ホール
曲目:
ベートーヴェン:
ピアノ三重奏曲 第5番 ニ長調 「幽霊」 Op.70-1
ピアノ三重奏曲 第6番 変ホ長調 Op.70-2
ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 「大公」 Op.97

ジャパン・アーツぴあコールセンター (03)5237-7711
公演の情報はこちらから
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2010年01月27日

ベルリン・フィルで大活躍!

ベルリン・フィルのコンサートマスターに内定し話題を呼んだ樫本大進。
2010年1月23日には巨匠ハイティンク指揮のコンサートでコンマスを務めました。
ベルリン・フィルのオフィシャルサイトではリハーサル風景の映像が配信されています!
こちらからご覧いただけます。

≪樫本大進のバッハ ヴァイオリン・リサイタル≫
2010年2月28日(日) [第1部]13時開演 / [第2部]18時開演 サントリーホール
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プログラム:
≪第1部(13時開演/14時40分終演予定)≫
ソナタ第1番 ト短調 BWV.1001
パルティータ第1番 ロ短調 BWV.1002
ソナタ第2番 イ短調 BWV.1003

≪第2部(18時開演/19時40分終演予定)≫
パルティータ第2番 ニ短調 BWV.1004
ソナタ第3番 ハ長調 BWV.1005
パルティータ第3番 ホ長調 BWV.1006
詳しい公演情報はこちらから

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2009年07月29日

赤穂国際音楽祭〜LePont2009〜」開催!

世界を舞台に活躍し続ける気鋭のヴァイオリニスト・樫本大進自らが初めて音楽監督を務め、大きな話題となった「赤穂国際音楽祭2007」から2年。
今年も10月、第2回目となる「赤穂国際音楽祭〜LePont2009~」を開催!
10月10日 (土) 赤穂城本丸特設会場
10月11日 (日) 閑谷学校特設会場
10月12日 (月・祝) 赤穂市文化会館ハーモニーホール

詳細は下記公式ホームページから↓
http://www.city.ako.hyogo.jp/IMFA/index.html

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2009年06月19日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターに内定

すでに一部報道されておりますが、ヴァイオリニストの樫本大進は、世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターに内定いたしました。

9月1日から始まる試用期間終了後、正式に同ポジションに就任する予定です。

詳しい情報はアーティストニュースから

記者会見の模様はこちらから
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2009年03月16日

プロフィールをもっと知りたい!

出身:ロンドン
好きな食べ物:焼肉(ただ、今健康のためお肉は控えています)
posted by JapanArts at 19:43| もっと知りたい! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロフィール

kashimoto.jpg樫本 大進(ヴァイオリン)Daishin Kashimoto
 1979年ロンドン生まれ。1990年、第4回バッハ・ジュニア音楽コンクールでの第1位を皮切りに、1996年のフリッツ・クライスラー、ロン=ティボーの両国際音楽コンクールでの1位ほか、5つの権威ある国際コンクールにて優勝。
 3歳よりヴァイオリンを恵藤久美子に学ぶ。5歳で父親の赴任に伴い、NYに転居。7歳でジュリアード音楽院プレカレッジに入学。田中直子に師事。11歳の時、名教授ザハール・ブロンに招かれリューベックに留学。20歳よりフライブルク音楽院でライナー・クスマウルに師事し、修士課程をグスタフ・シェック賞を受賞し卒業。ドイツを拠点に世界中で活躍しており、日本ではNHK-TVでの演奏会やドキュメンタリー番組「炎のレッスン」の放映、大河ドラマ「利家とまつ」紀行テーマの演奏などで広く知られている。また2009年11月には天皇陛下御在位二十年記念式典にて演奏を行い、その模様はTVで放映されている。
 これまでマゼール、小澤征爾、ヤンソンス、チョン・ミョンフンなどの著名指揮者の下、国内外のオーケストラと共演。1995年アリオン音楽賞、1997年出光音楽賞、モービル音楽賞、1998年新日鉄音楽賞フレッシュアーチスト賞、平成9年度芸術選奨文部大臣新人賞、2011年兵庫県文化賞受賞。チェンジメーカー2011クリエーター部門受賞。ドイツに於いてはシュタインゲンベルガー賞、ダヴィドフ賞を受賞。
 室内楽にも意欲的に取り組み、クレーメル、マイスキー、堤剛、パユやメイエなどの著名演奏家とも共演を重ねている。特にチョン・ミョンフンには室内楽の共演者としても定期的に招かれており、チョンのピアノで日本と韓国にて演奏会を行っている。また、チョン指揮で行われた2006年11月ドレスデン国立歌劇場管とのゼンパーオーパーでの3回の演奏会(ブラームスの協奏曲)はライヴ録音され、ソニークラシカルよりCDが発売されている。
 樫本大進を音楽監督として、2007年10月より赤穂国際音楽祭、2008年10月より姫路国際音楽祭が開催され、両音楽祭はそれぞれ隔年開催されている。「音楽を架け橋に、人と人のきずなを大切にし、平和で幸せな世界を創りたい」という樫本の願いを受け実施されている両室内楽音楽祭では樫本の声がけで世界一流の若手奏者が集い話題となっている。

 2010年ベルリン・フィルの第1コンサートマスターに就任。
 使用楽器は1674年製アンドレア・グヮルネリ。 
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